風と話せていた小さな頃にね!by中年主婦

2児の子持ち中年主婦が日常の体験、得する紹介、節約をほっこり書いている

仕事の転職はメリット?デメリット?同じ歯科助手の仕事で4回、転職をして私の結果は?人生は1度きり、決めるのは自分。

『こんにちは!!
2児の子持ち中年主婦のおすずです。』

 

『(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡よーちゃんです!』

 

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転職はメリットなのか?デメリットなのか?

 

 

今回のお話は

 

転職

 

です。

 

 

社会人になると、

多くの人が就職をします。

 

中には就職しなくても人生に困らない人がいますが、

ここは仕事をすることとして話していきます(笑)

 

 

転職って何?

 

『よーちゃんには
まだまだ先の話だけど多くの人は学校を卒業すると、
社会人と呼ばれお仕事するの、
けれど仕事場が合わなかったり、
キャリアアップしたりと
何かの理由で違う仕事場にに行くことを
転職と呼ぶよ(*^▽^*)

 

 

 

『そうか!わかった(*^▽^*)
よーちゃんも部屋のお片付けのお仕事、
合わないから転職していい?』

 

『よーちゃん!
それは転職できません!
ちゃんと、お片づけなさい!!』

 

  1. 社会に出たら、就職
  2. なかなか就職できない
  3. やっと見つけた仕事!
  4. 好きになれる仕事を見つけた!
  5. 好きな仕事なのに転職をする
  6. 転職が結果的にスキルアップにつながる
  7. まとめ

 

 

1,社会に出れば、就職

多くの人が高校、大学などの学校を卒業すると

次にすることが、

就職です。 

 

今は就職先を探すことも大変な時代です。

 

まだバブルな頃は良かったのでしょうが(かなり古い時代)

何度となく押し寄せる、不景気の波。

 

私にの記憶にも

 

『就職戦線異状あり!』

と言う

主演 織田裕二さんがやっていた映画も

過酷な就職活動を描いていたような気がします。

 

観てないけど(;^ω^)

 

2000年に入り、就職難は改善されず

2020年のコロナにより、

飲食店などの就職は大打撃でしょう。

 

求人を求め、多くの人で

 

ハローワークは混雑していると思われます。

 

私も高校を卒業して就職活動をしました。

 

と言うよりも、

高校3年生くらいから就活で(私が通っていた高校は進学者は2人だけ(;^ω^))

夏ぐらいからみんな

履歴書を書いて郵送していましたね。

 

私の場合は実家と学校が離れていましたから、

卒業して実家に帰ってからの

就活になる予定でしたが、

面接慣れするために、

履歴書は数枚書いて、学校に提出していました。

 

2,なかなか就職できない

 高校を卒業して3月の終わりに実家に帰り、

身の回りの片付けしてからの就職活動。

 

4月からの就活は、人より出遅れてもいます。

 

そして私にはこれと言って、特技もなく

履歴書を書いても、

アピールなんてのも何もない。

 

さらに私を焦らす親の一言。

 

『あんた、このまま就職できないのは困る。』

 

それは私も同じです( ;∀;)。。

 

どこの親だって言ってしまうこのフレーズ。

でもこれ言われてグサっとくるのは子供で言われちゃうと

やる気が失せるんですよね。

 

『じゃ、ママはよーちゃんとお兄ちゃんには言わない?』

 

『ん~言っちゃうかも、、
言わないようにするけど、
本音は言わせないで欲しい( ;∀;)』

 

『うん!大丈夫!
よーちゃんは大きくなったら
ケーキ屋さんになってお客さんがいっぱい来て欲しいから(*^▽^*)』

 

『頑張って!よーちゃん応援してるよ!(^^)!』

 

そうなんですよ、自分で何がしたいのかも、

何が出来るのかも、

わかっていないのに

 

どう就職したらいいのかもわからない、

不安しかなかった時期でした。

 

きっと多くの若者が、

今もこの不安と戦っていることだろう。

 

 

3,やっと見つけた仕事!

 仕方なく、どこかその辺の喫茶店とかでバイトでもないかなぁ。

 

と散歩がてらに歩いていると、

うちの近所には歩いて2分の場所に

大きな本屋があったのです。

 

そこで目にしたのが

 

バイト募集!

9時~5時。

委細面談

 

○○本屋

 

だった。

 

 早速、本屋に電話するとすぐ面接してくれた。

 

そしてすぐ採用!!

 

正社員ではないけれど、

まずはバイトが決まったことに自分でもご機嫌だった。

 

大きな本屋さんに店長さんやスタッフが5人。

夜だけバイトが数人の本屋さん。

 

もともと本は好きなので本を眺めているだけでも得をする。

 

 

 

仕事はイヤなことが多いけど、
そんなどこかに、
自分が楽しめる何かを見つけることが
長く続けられるコツだと思う。

 

 


私は今は介護福祉士の資格を取り介護士のお仕事をしています。

 

そしてライタリアンレイキティーチャーの認定も取りました!👇

soutoyoutori.info

 

4,好きになれる仕事を見つけた!

 

それは、本屋のお仕事をしながら

5時以降は暇をしているので、

何かないかと思っていて

また歩いていると、

 

歯医者の前の玄関に

 

バイト募集!

 

18時~20時30分

 

委細面談

○○歯科

 

とあったので、

 

歯医者なんてやったことないし、

何をするかもわからない。

知識もない。

ムリだろう、、

 

と思っていましたが

勇気を出して電話をかけると

 

すぐ面接をしてくれ

さらに面接中

『明日から来て!』

 と言われました。

 

何もわからないのに、

医療の現場にに足を踏み入れたのです。

 


5,好きな仕事なのに転職をする

 

 私は歯科助手となりましたが、転職を繰り返します。

4回転職します。

 

初めはバイトで入った歯科助手でしたが、

途中で常勤スタッフが妊娠のため退職、

これを機に

私が常勤に就職。

 

本屋のバイトも辞めました。

 

この歯医者での仕事をしだすと

ここの歯医者での

歯科助手の仕事は何もかも出来るようになっていきます。

 

仕事が出来ると自分の自信につながります。

 

先生と患者さんの会話の中で

いち早く状態を理解し、先生に言われる前に物品を準備

先生のお手をかけることなく

アシスタント業務を進めていくことが出来ていましたので、

もう覚えることは何もないと、

自分でも有頂天していた矢先でした。

 

私たち常勤スタッフと学生バイト、

そして何より患者さんへの衛生的と安全が保たれていないことに、

 

私は先生に

「何とかなりませんか?」

とお伺いをたてていましたが、

改善されることはなく、

私たちの身の安全を優先して、

とうとう辞めることとを決意。

 

約2年弱で先生との人間関係で耐えられず、

やもなく退職。

 

人間関係で辞めたのはこれだけです。

 

先生のあまりにも身勝手な行動に、

このときスタッフ一同が辞めました。

 

退職の日、

挨拶と菓子折りを渡そうと思いましたが、

先生は全く振り向くことはなく、

菓子折りも机に置くだけにし、

 

数日後の送別会(先生と辞める3人のスタッフ)

が食事をしていると

 

先生『皆さんお疲れ様』

と言い、挨拶そこそこに

 

先生は私に

先生『○○さん、常勤のお仕事は終わったけどバイトに来ない?』

 

と、まだ19歳の私に言ったのです。

 

私は

《先生は

きっと頭がイカレテいるんだわ( `ー´)ノ。と。》

大人は怖いと思った社会勉強でした。

 

こんなことを平気に若者に言うのですから、

スタッフに嫌われて当然ですよね(;^ω^)

 

私は18才にして

この歯医者の

  • 新人バイトさんの教育、
  • バイトさんのシフト管理、
  • バイトの安全管理

までしていていたので、

先生にとっては私が辞められると大打撃だったのでしょう。

 

 

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歯医者さんで仕事をする やりがいがあります!


 

6,転職が結果的にスキルアップにつながる

 歯科助手の仕事は覚えることが多いです。

ですがかなりやりがいを感じていました。

 

1か所目の歯医者を辞め、

次の就職先にも、

やはり歯科助手の仕事を選びました。

 

面接は数か所の歯医者に行きました。

ありがたいことに歯医者は世の中にたくさんありましたので、

(今やコンビニよりも歯医者さんは多いと言われていますよね(笑))

 

1ヶ月もしないうちに

就職先がありました。

 

1か所目の歯医者で何でもできると過信していた私は

大間違いだったとすぐ気が付きます。

 

歯医者によって治療方針やスタッフの仕事の内容は違うのです。

 

専門知識を、もっとたくさん覚えることから始まりました。

 

初めてここで

歯科衛生士さんと一緒に仕事をすることになります。

 

今度の仕事は主に受付です。

  • 予約の取り方から、
  • 電話応対、
  • 技工所への書類、
  • お薬などの補充

などなど。

受付は少しは体験していましたが

ほとんど初めてのことです。

 

ここでは歯科助手の仕事はほとんどしませんでしたね(;^ω^)

 

ですが受付業務がほぼ出来てきて

もうここでは何も覚えることもないところまで成長した時でした。

 

就職してから約1年3か月。

突然、先生が

「実家の歯医者を継ぐから、ここを閉鎖する。」

と言うのです。

 

しかたなくここも退職。

 

また何か所かの歯医者の面接に行きました。

 

次に決まったのはパートでした。

が、ここの歯医者は

他の個人病院とはちょっと違っていました。

 

普通は少しでも難しい抜歯のケースは

大きな口腔外科があるところを紹介しますが、

 

ここはほぼ紹介しません。

 

内容は少しグロテスクな感じになりますので書けませんが

かなりの技術を私に教えてくれました。

 

この歯医者は主に自由診療がメインになりますので、

普段お目にかかれないような高価すぎる入れ歯(金色に光っていました(笑))の前で、

院長先生(当時70才)とおやつを食べていましたね(笑)

 

院長先生に私はかなりお気に入りにされていましたので、

患者さんがいないときは、

先生の横に椅子を持ってきて、

一緒にテレビを観てお茶をしていました(笑)

 

患者さんは名がある裕福な方々ばかりでした。

 

私はここで初めて人間国宝さんなどに会いました。

場所柄、名がある住職さんもいましたね。

 

その中でも技工士さんの患者さんには、

日本中に(今は解散しています)知らないのは赤ちゃんぐらいかもって

有名なアイドルグループの方の担当もされていてビックリしましたね。

 

ですが、歯科助手の仕事として

かなり鍛えられましたが

ここもほぼ教わることがなくなると、

パートだったこともあり

一人暮らしを始めた私は、給料的に厳しく

 

「常勤になるため退職します。」

 

と告げ

また就職活動を再開。

 

また数か所の面接に行き

 

とうとう最後の就職先を見つけました。

 

採用されて、出勤すると

ここの歯医者のスタッフさんに

 

「○○さんって面接を待っているとき

落ち着いていて面接慣れしている人やったわ!

そのことを先生に報告していたよ」

 

と言われました(;^ω^)

面接に行った数は20件以上なので慣れていたのは事実。

 

あなたも気を付けてくださいね、

面接は受付スタッフの目からもう始まっているのです(#^.^#)

 

ここでは、

もう何から何までほぼお仕事になっていました。

 

細かい内容は書けませんが、

7年目には先生に代わって患者さんのことをやっていました。

 

もうここまでできるようになってしまうと、

毎日仕事が楽しくって楽しっくって

 

やりがいを毎日感じて、

あと教わるのは最新の治療機械など使うことなどになるかなぁ。

 

ここの歯医者ではもうそれはあり得ない話と思っていたころ、

 

妊娠して退職になりました。

 

 

ここまで約14年。

 

まさか無知識の私が、

たまたま通りすがりに見つけたポスターで、

 

歯医者の世界に入り、

14年をかけて、

自分の腕を磨き、ここまで来たことに

 

自分に

「よくやったな(*^▽^*)」

と言ってやりたい。

 

7,まとめ

転職。

これを繰り返すのは、

あまりよくないと思われる大人もまだたくさんいるだろう。

 

ですが

私のように転職を繰り返すことで、

知らず知らずのうちだったとしても

腕が磨かれ結果的に

 

キャリアアップ

 

につながっていたことに

感謝をしています。

 

私の場合は

どう頑張っても避けれない、

退職が2回ありました。

 

でも退職して良かったと思うしかないくらい、

ステップアップしたのは

まぎれもない事実なので、

 

退職を悩んでいるかたや

人事を任されているかたが

もしもこれを読んでいたなら、

 

転職にメリットもあることがある

と少しでも思っていただけたら

幸いです!

 

 

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今回も読んでいただきありがとうございました(*^▽^*)!!

また読みに来てくださいね!

 

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