風と話せていた小さな頃にね!by中年主婦

2児の子持ち中年主婦が日常の体験、得する紹介、節約をほっこり書いている

歯科助手歴12年の私の当時の歯磨き

もう歯科助手を辞めてから10年以上経ちました。

 


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上の写真、今日の空の写真です!真っ青な空(#^.^#)

私は小さな頃は(今でもですが笑っ)大変なめんどくさがりで、男の子みたいな性格でした。

朝、起きるのもめんどくさい、顔洗うのもめんどくさい、

歯磨きなんて、

夏休みは、やってなかったかな笑っ

 

今、思えば、

「ダメやろ!!」

と言ってしまいたいぐらいです。

 

だから、歯茎はブヨブヨで歯茎に何か当たったりした衝撃で出血が出てました。

朝、起きたら上前歯のとこに血の塊があったりと、めちゃめちゃ汚いやつでした。

それはきっと口も臭かったやろうな(TT)

 

中学生、高校生ぐらいのときは、それなりには歯磨きはしていたでしょうが、磨き残しはたくさんあったでしょう。

 

それが歯科助手の仕事をしだして意識は180度変わりました。

 

歯磨きって、本当に大事で

 

“”一生自分の歯で食べていける“”

 

なんて、最高の食事になるんですよ!!

 

皆さんはどこかで見聞きしたことがあるかもしれませんが、

 

      入れ歯、

デンチャーと私たちは言っていた専門用語

 

 

と言う物があります。

これは歯がない(歯の根っこさえない)とこ(たまに根っこありでも入れ歯をすることも、あります)部分を補うために、

歯を入れる物です。

 

たまに差し歯と入れ歯がどう違うの?と聞かれたりしますが、

歯の根っこがあるとこに、歯を立てたものが差し歯

 

歯がないとこに歯を出し入れ出来る物が入れ歯。

 

ずいぶん違います。

 

この入れ歯、大昔は木で出来ていました(昔過ぎて私は見たことないですが)。

最近は技術が進歩して硬いプラスチックだったり、金属で出来ている(歯の部分でないとこ)など様々な入れ歯があります。

技術は進みましたが、やはり自分の歯で食べたのが1番美味しいと、入れ歯の皆さん言われます。

入れ歯にすると(とくに入れ歯が大きくなると)、

味がわからない。

痛い。

食べ物が間に入って困る。

合わない。

噛めない。

などピッタリと合っている入れ歯の方のほうがが少ないんではないでしょうか?

何かしら入れ歯のメンテナンスが必要になることがあります。

 

そうならないように、

歯磨きはとても大事になってきます。

歯のためではなく、

口の中の細菌には、様々あり体には害のあるものも多数あり、

それが心臓にいき心臓病になることもあると、

歯科助手時代に、先生の本を読んで

ビックリしたことを覚えています。

 

 

歯並び、歯の大きさ、生え方など本当に人それぞれで、同じ人なんていないと思いますが、

歯磨きも磨きかたもそれぞれ、だけど歯と歯の間、歯と歯茎の間、歯の裏側から歯の奥、

とにかく1本1本磨いて欲しいです。

どんなに丁寧に磨ける、歯科衛生士だって磨き残しあります。

けれど磨かないと歯がなくなりますので

お気をつけを(◔‿◔)

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