風と話せていた小さな頃にね!by中年主婦

2児の子持ち中年主婦が日常の体験、得する紹介、節約をほっこり書いている

受け口のうちの3歳児が昔はよくおやつに食べていたモノを約3か月咬むだけで、通常のかみ合わせになりました!

『こんにちは!!
2児の子持ち中年主婦のおすずです。』

 

 

 

 

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硬い物代表かも!美味しく食べれます。

 

今回のお話は

受け口

です。 

 

『私も3才くらいまで下の歯が、
「アイィ~」してたよね!』

 

『そうだよ、おチビちゃん!
その「アイィ~」は
昔はよくおやつで食べていたある硬い物で
普通のかみ合わせになったよね(*^▽^*)』

 

『硬いけどとっても美味しいよ!
保育園のおやつにたまに出る(^^♪』

  1. 受け口とは?
  2. うちの子の兄妹は受け口
  3. 家で何とかなる❓

 

 

1、受け口とは?

 

かみ合わせがが上下逆なことをさします。

通常は上の歯が前に出ていて、下の歯が奥にある状態です。

 

2,うちの子の兄妹は受け口

 

 小さな頃は、アゴの位置はまだ定まっていなく自由に噛んでいます。

 

うちのお兄ちゃんは小さな頃から受け口により

小児健診のたびに歯科衛生士さんに

「うちの子は受け口なんですが、、」

と何度も相談していましたが、

 

「小さな子のアゴの位置は決まていなく、様子をみましょう。」

「歯が抜け代わる時期が、もとに戻るチャンスです。」

 

と言われ続け結果、

歯が抜ける時期がかなり遅かったお兄ちゃんは

 

とうとう 

“歯科矯正”

をすることになってしまったのです。

 

毎度同じ回答を信じてきて

かなりショックでした。

 

矯正は

  • 時間がかかる
  • 高額
  • めんどくさい
  • 見た目

など大変なことが多く、

お兄ちゃんにかなりの費用をようしたので

 

2人目には

時間も費用もかけられない

 

のが本音でした(;^ω^)

 

3,家で何とかなる?

 

*あくまでも参考として読んでみて下さい。

 

私はもともと歯科助手の仕事を14年以上もしてきました。

ので

子供たちの健診のたびに

歯科衛生士さんが言う

 

「小さな子のアゴの位置は決まていなく、様子をみましょう。」

「歯が抜け代わる時期が、もとに戻るチャンスです。」

 

は実際に私が勤めていた歯医者の患者さんに

私自身が言っていた言葉なのです。

 

『今はこの言葉で
小さなお子さんを持つお母さんが全員が安心していないことを
身を持ってわかりました(;^ω^)』

 

そこで私は考えてみました。

  • お金をかけず
  • 子供がイヤがらない
  • 簡単
  • 面倒くさくない
  • とっても簡単

は、ないかなぁ?と。

 

アゴの位置が決まっていない。

噛む位置を奥歯にしてしまえばいいのかも。

 

『そうだ!奥の歯で咬むクセを付けてしまうと自然にアゴは奥になるのかも!!』

 

と思い、

咬むことに着目してみました。

 

最近の子供は、

咬むことをしません。

 

昔の食べ物は硬いものを多く、

咬むことでアゴも鍛えられてきました。

 

最近の多い傾向は

親知らずが生えてこない子がとっても多く、

本来は親知らずがある状態の歯の本数は

上の歯16本

下の歯16本

合計32本

なのが

 

 

親知らずがない子供たちは

全部の歯が

上の歯14本

下の歯14本

で合計28本。

 

4本も少なくなってきています。

 

進化と共に顔も小顔になってきてるでしょう。

 

女性にとって小顔はステキなことなのですが

歯がなくなることは咬むことが少なくなくなぁと思うしかありません。

 

『私も親知らずは4本ともありません(;^ω^)』

 

 

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歯科助手の仕事をしているときに実際に診てきたのですが

実はもっと歯の本数が少ない子供たちもいるので、ビックリします。

どんどん、小顔の子供たちが増えているのです。

 

乳歯が抜け生え変わるまでに、

歯がとてもキレイに並んでる今の子は、

じつは要注意です。

 

 

咬まないことでアゴが発達しないので、

小さな乳歯が抜け

次に大きな永久歯が生えてくると

アゴの大きさに対して、歯の大きさが合っていなく

歯並びがバラバラになる子供がいるのです。

 

アゴの発達に欠かせないのが

咬むこと

です。

 

うちの子供は当時3才。

まだアゴの位置が定まっていない、これがチャンスでした!

 

そこで

どこのスーパーでも売っている

硬い食べ物の代表!

昔はおやつとしても小さな子供が咬んでいた

 

《あたりめ》

 

です!!

 

これを毎日、1~2本奥歯で咬んでもらいました。

 

すると約3か月ほどで奥歯で咬むことを覚え

受け口だった子供は通常のかみ合わせになりました!

 

今、6才になりましたがとくに受け口の様子はなく

こんなことなら、お兄ちゃんにも試させておけば

 

  • 高額 
  • めんどくさい 
  • 通院

など

大変なことをしなくても良かったのかもしれないと

後悔しています(笑)

 

4,まとめ

小さな子供を持っているお母さんは歯のことにも気を使い

気苦労も多いと思います。

健診ではわからなことをどんどん聞ける場所です

活用していきましょう。

 

ここでは私の体験談を載せましたが

絶対にこれで治るのかは断言できませんが

やってみる価値はあると思います。

 

昔はおやつとしてひたしまれてきた

“”あたりめ“”

 

最近の柔らかいお菓子より

自然食で体にもいいので

おススメです。

 

咬むことは、実は脳の働きに良いと言います。

咬むことで脳の働きにを刺激して、脳の発育を促します。

 

メジャーリーガーが試合中に、よくガムを噛んでいる姿をみたことはないでしょうか?

日本人には一見すると、行儀が悪いように見えますが

あのガムを咬むという行為には意味があるのです。

 

ガムを咬むことで集中力を切らさないようにしていると言うのです。

 

ちょっと意外ですよね(;^ω^)

 

他にも

  • 食事中に咬む回数を増やすと満腹中枢が刺激されて、

満足感になり、ダイエット効果にもなります。

 

  • 食べ物を良く咬むことで、胃の負担を軽くもしてくれます。

 

人間の体は咬むことで、いろいろな作用をもたらすのです。

 

あたりめを咬むことで

絶対に治る保証もありませんので、

あまり変化もないようなら

矯正歯科で話を聞くこともおススメします(*^▽^*)

 

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※注意 

あたりめは硬く

お子様の喉に詰めないように

絶対に見守りましょう!

 

 

 

 

今回も読んでいただきありがとうございました(*^▽^*)!!

また読みに来てくださいね!

 

咬むポイント!!

左右の奥歯で咬むことです!

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