風と話せていた小さな頃にね!by中年主婦

2児の子持ち中年主婦が日常の体験、得する紹介、節約をほっこり書いている

あなたも家電量販店で値切ってみよう!!初心者向けから上級者のスタッフとの値切る会話の作り方。

(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

2児の子持ち主婦です。

 

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今回のお話は、

私が必ずやっています、

大型電化製品を買うときに絶対に出来る

 

値切り方法です。

 

このポイントさえ押さえていれば、

 

あなたも関西のおばちゃんのように

絶対の絶対に値切れます!!

 

私はこの方法で、

値切るまたは、

オマケを必ず付けてもらう百戦錬磨の成績

です。

 

値切りは絶対的に自信があります!!

 

ですがまず初めに理解してもらいたいのが、

 

値切りは限度があることです。

 

値切りも電気屋さんの勉強にはなりますが、お互いの

 

“”ここまで!!“”

 

が、ありますのであまりにひつこいのは嫌われる要素になり、

次にお互い顔合わせずらいことになりかねませんので注意して下さい。

 

 

ではここから、

自分が大型家電にいるとして、

 

一緒に値切ってみましょう!

 

 

 

まずチェックするのが、

その製品の値段表です

 

とくに半端な金額は必ずチェック!!

 

電化製品は、高額になればなるほど

 

値切りは簡単です。

 

今回の例は

 

テレビにしましょう!!

 

テレビコーナーには

たくさんのテレビが並んでいます。

 

ここでチェック!!

 

値札です。

 

電気屋さんの早く売りたいのが

 

赤札特価です。

 

けれどこの赤札値切れそうで、意外と難しい。

なぜなら電気屋さんは早く売りたいので、本当に底値で書いています。

 

ですが特価品ですので、普通より安くは買えます。

 

特価品の多くは古いモデルや傷があるなど何かしらの理由はあります。

 

では、この特価品をもう少し値切ってみましょう!!

 

  1. 値札を確認
  2. お目当てを2、3つまでに絞り込む
  3. スタッフを呼ぶ
  4. まずは、スタッフの話を聞く 質問があればとことん聞く

 

※2番と3番は入れ替わっていても構いません。

 

悩むことも

スタッフさんによく相談すると 

テレビの

製品の比較を聞け、

納得したものがみえてきます。

 

そしてスタッフさんとの距離も縮み、

スタッフさんは

こちらの意志をわかってくれる

ので

向こうから値札より安くしてくれることもあります。

 

 

2つほどまで絞り込むのは、製品に悩むのもありますが、

 

じつはここにも値切りのテクニックを入れています。

 

 

 

初心者向けポイント!!

 

スタッフさんにそれぞれの

製品の良いところを聞く流れに、

簡単に値段の話が

出来やす流れを入れているのです。

 

私「ん~、こっちのテレビはここが良いけどやっぱり値段もね」

 

店「そうですね、メーカーなどで多少値段も違うので」

 

私「そうですか、メーカーで値段が違うんですね」

 

などの話でサラッと値段の話が出ています。

 

ここからは、

 

高い値段を安くする会話

 

私「そうですよね、

ちょっと予算オーバーなんですよね、こっちなら」

 

店「そうですか、ちょっと待ってください」

 

と流れスタッフは計算機などで計算してくれます。

 

嘘みたいな流れですが

この方法はほぼ100%の確率で

「ちょっと待ってください」などを言われます。

 

この方法はなかなか根切を言い出せない

 

チョー初心者向けの会話ポイント。

になります。

 

 

ここからはもう少しレベルを上げます。

例えば製品の値札が

 

55800円とかだと

 

と~っても値切りやすい!!

 

これは値切れるポイント!!

 

店「これ以上は下げれないんです」

 

私「では、もう55800円の5800円要らないですよね」

 

店「えっ、(50000円で)じゃそれで」

と言わせるか

 

それでもダメなら、

 

私「じゃ、(58800円の)800円は要らないね!」

と話すと、ほぼ引いてくくれます。

 

それでもダメなら

 

店「これ以上は本当にこの製品は下げられないんです、」

 

私「でしたら、何か付かないですか?ポイントとか(*^▽^*)」

笑顔で言いましょう(笑)!!

 

例えば掃除機なら、紙パック

プリンターならインク

ブルーレイデッキならディスク

など付属の関連商品なども言えますね。

 

ここまで言えたらランチ代かディナー代くらいは値切れているでしょう。

 

知っていましたか?

大手家電量販店の値段は、値引きされる前提で掲示されているようです。

 

お店の売り言葉に

 

“値段勉強します!!”

“当店より他店のほうが安い場合言って下さい!!”

など見たことないでしょうか?

 

私は実際にスタッフさんに確認したことがあるんです、

 

「なんで値引きしてくれるの?」

「メーカーにもよるけど、値札は値引きされてもいいように書いてある」

てね。

お店によって、置いてあるメーカー品の台数の違いってないですか?

 

このお店はこのメーカーの品が多い

あのお店はあのメーカーって。

 

あれはお店によって押しているメーカーが違うそうなんです。

だからそのお店に置いてある押しメーカーは多く仕入れているので、

他店より安くすることができるんですが(大量販売)、

少ないと安くしにくい。

 

お店の特色も把握すると、

もっと値切りやすくなる。

 

あとは話すスッタフさんにも注意、

 

その電気屋さんのロゴが入っている服または名札の方に話しかける。

 

電気屋さんにはその押しメーカーのスッタフさんが出向に来ています。

 

間違ってメーカースタッフさんに話すと、そこは自分のメーカーの商品を押してきますので注意。

ただ、もちは餅屋。

そのメーカーの商品について根掘り葉掘り聞くことが可能。

 

根切の話になるとお店のスタッフの許可がいるのか2重手間になり、

そしてそこまで値切れないことあります。

 

あとは

お抱えスタッフを決めること。

私の場合は

担当スタッフを決めているので(勝手に決めている(笑))ので、

まどろっこしい話の下りはなく、

「これいくらになる??」

と話を始めます(笑)。

 

旦那さんには

「鬼嫁」

と言われ

 

最初は妹たちに

「姉ちゃん恥ずかしくないの?」

と言われてましたが、今は一緒に行って喜ばれます(笑)!!

 

家計のためと割り切っていますし、

他ではほぼ言いません(笑)

正規のお値段で買っています!!

 

どうですか?

一緒に値切りの達人になりませんか(笑)

 

 

 

 

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