風と話せていた小さな頃にね!by中年主婦

2児の子持ち中年主婦が日常の体験、得する紹介、節約をほっこり書いている

私の極上の癒しを書いています!!子供達には敵いません!

今週のお題「自分にご褒美」

 

こんばんは!

2児の子持ち中年主婦です。

 

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自分へのご褒美。

お題を発表されてから、2日くらい考えてみました。

 

何がご褒美かなぁと。

 

あなたは何がありますか?

 

旅行? お買い物? 豪華な食事? 昼寝、休息、遊び、飲み会

 

たくさんあります。

 

お題が出たのが、

金曜日。

この日は

5歳の小学校の入学時検診で、学校に行ってきました。

 

お腹に入っていた、あの小さな子が、

 

いつの間にか、大きくなっていました。

 

たった5年で、自分の意志でいろいろできるようになった。

 

上の子供は普通分娩で産みましたが(当時は歯科アシスタントどちらかと言えばまだ座って出来る仕事)、

下の子は当時の職業は介護職出来るだけゆっくり行動していましたが、

低地胎盤という胎盤が下がってしまい、

これ以上は危険!

動かないでと1ヶ月入院。

帝王切開になりました。

 

普通分娩は、出産時はめちゃくちゃ痛いですが、

 

その後は時間とともに痛さも引き、そして痛さを忘れますが、

 

帝王切開はお腹を切っての出産、傷の痛さで毎日、痛み止めを服用。

 

産んで初めての授乳は点滴を持っての移動。

 

授乳室に入ると小さな小さな、赤ちゃんを抱っこしました。

 

もちろん上には子供がいましたので慣れているのは少しありましたが、

 

年が離れているのと、上の子供のときは

 

自分がいっぱいいっぱいで、記憶が曖昧。

 

ここは2人目はちょっと余裕の感じなので、

 

改めて見れる嬉しさでした。

 

1人で授乳していると、涙がポロポロと勝手にでてしまい、

 

必死でこらえてました。

 

赤ちゃんて得ですね(笑)

 

何もしていないかもしれないのに

 

親を泣かせることができる(笑)

 

 

下の子を産む前に、お兄ちゃんは次に産まれてくる妹を楽しみにしていました。

が、

私を取られてしまうのではないか、という感情があったようで、

 

夜に布団に入ると

 

『ママ、次に産まれてくる子に行くの?』

お兄ちゃん当時5歳

『ん?』

『ママはどこへも行かないよ、ちょっと病院にはいかなあかんけど絶対に○○のとこには帰ってくるよ』

『ママは僕のママ?』

『そうだよ、○○のママだよ。それは変わらないよ。』

『新しく赤ちゃんがもうすぐで来るけど、ママは○○のことも大好きだよ!』

『ずっと大好きだよ』

と言いギュ~としたのを昨日のように覚えています。

 

あれから5年

下の子は当時のお兄ちゃんの年になりました。

 

お兄ちゃんは反抗期の中もあるけど、変わらずの甘えん坊。

 

親子ケンカもして、大爆笑もして毎日大変!!

 

それでも

『ママ、ギュ~して!』

とも小学6年生に言われます!

 

そして毎日

11歳と5歳はケンカの言い合い、と、ベタベタして遊んでいます(笑)

 

私のご褒美。

 

この子供たちと夜に一緒に布団に入ること。

 

最近はお兄ちゃんは自分の部屋で寝ることがありますが、

 

まだ私たちと一緒に寝たいようで、無理やり布団の中に入ってきて、

 

寝相が悪く、夜に蹴飛ばされ困っています(笑)

 

そして最近の私のご褒美は

 

子供たちと一緒に寝ること。

 

寝ている子供の顔は何物にも代えがたいです。

 

食べてしまいたいくらい、可愛くて、嬉しくて、

親子ケンカで子供を泣かせてしまった夜も、

 

やっぱり、寝顔はとっても可愛い!!

 

 

私の最高のご褒美は

 

子供たちの寝顔です!!

 

今回も読んでいただきありがとうございました!! 

 

 

~星空カフェ~ 心鎮まる、ひとときのために…

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