風と話せていた小さな頃にね!by中年主婦

2児の子持ち中年主婦が日常の体験、得する紹介、節約をほっこり書いている

絶対に今年、保育園に入園したい!私が実際に行動した7つのこと。無事2人とも入園できた話。入ってから困らない対策も!通園歴10年

『こんにちは!!
2児の子持ち中年主婦のおすずです。』

 

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『今回のお話は
私が全力で子供たちを保育園入園させるために
取り組んだ努力の話です。』

 

 

 

2020年度

お兄ちゃん12才

妹5才

の2人とも無事保育園に入園させました!

そして今年、下のおチビも無事卒園です。

 

今回のお話は

 

子供を絶対に保育園に入れたい!! 

 

『ママ!
私とお兄ちゃんのために頑張ってくれたんだね!!
でも、
保育園なんて誰でも簡単に入れるんじゃないの?』

 

『甘い!!おチビちゃん、
保育園入園は簡単なようで
いろいろと事前の準備が必要なの( `ー´)ノ』

 

 

保育園入園は簡単なようで、

本当に難しい難関です!!

 

 

だからって私はおチビたちを、

有名保育園や幼稚園に入園させるための話ではなく、

 

本当に普通の保育園に入るための

努力

 

いろいろ手回しが必要です!!

 

『待機児童この言葉、流行りましたよね。
そう
今でも待機児童はわんさかいます!!
待機児童にならないたいめに、
ほんまに必死で頑張ったわ(;^ω^)』

 

待機児童。

この言葉が流行っているこのとき

 

普通に保育園にすんなりと入れるところはなかなかありません。

 

『じゃ、ママは私が生まれてから、保育園に行くまでに何か
やってたの?
遊んでいたの?』

 

『、、、ママは遊んでいません(;^ω^)』

 

なので私が

2人の子供たちを

待機児童になんてさせないために

全力で

保育園入園のためにやった行動

を書きます。

 

項目一覧

  1.  保育園に入るための簡単な説明

  2. 保育園情報の収集
  3. お目当ての保育園数か所を巡る
  4. 就労証明書の確保
  5. 区役所に入園したいアピールをする
  6. 児童館で先輩ママの体験談を聞く
  7. 保育園に入りたいママ友からの情報収集
  8. 入る前に知っトク情報

 

『書けばこんな感じですが
けっこう手間と動力 時間をかけましたね』

 

  1. 保育園に入るための簡単な説明

 

 だいたいどこの市町村でも

保育園入園申込書は秋ごろに配布されます。

 

市町村によって違いがありますので、管轄の区役所などで確認すると良いでしょう。

 

基本的には

多くの子供たちは4月に入園をします。

 

が保育園に空きが出来ると、

空きの人数分の子供が入れます。

 

が空きになるのは、

空きをつくる要素、

退園児

が出なければ当然入れません。

 

保育園のルールで

先生1人当たりに対して

乳児に年少、年中、年長さんたち受け持てる児童の人数にが決まっているので、

それを超えての子供を受け持つことはできません。

 

 

 

『私は保育園で本部役員もしたことがあるので
毎月、園児の出入りは先生に確認をしていました』

 

『年間を通して退園児はそれほど多くはないけど
数名出ていたのは事実だったな』

 

 

一番小さな乳幼児クラスだけは、

子どもが少し大きくなれば、

1人の先生に対しての子供人数が増えてもよくなるので、

1人か2人の空きが絶対にではありませんが出来るようです。

 

保育園に入るためには、

私的におススメしたい年齢は

やはり乳児からです。

年齢が上がるにしたがい、

保護者の育休明けが多くなり(これがきっと多くな理由なんじゃないかな)、

3歳を超えてくると、

ほぼ保育園の園児はいっぱいになっていて

出入りもあまりありませんでした。

から入園しにくいと思いました。

 

実際に、

保育園の園児の出入りを毎月1年間確認していたので。

 

『そうそう、
一番小さなクラスは出入りがあった!!』

 

『役員会計係だから、
保護者会費の徴収に行きましたよ

でもいきなり行くと、
みんなイヤ顔するから、、、

懐かしい話(笑)』

 

なので子供たちが少し大きくなると先生も対応に慣れてくる

(在園児の月齢にもよりますが)

8月は次のチャンスのところがあるようです。

 

だからと言ってすぐ入れる訳では

ありません!!

 

『ママ、怖いよ、顔が。』

 

保育園は基本両親の就業や介護、母親の妊娠、母子、父子などの(他にもありますが)

 

親に何らかの育児ができない状態、緊急性などの方

 

が最優先順位に入ってくる仕組み。

 

先着順ではありません。 

この優先順位が

役所側は1番最優先してきます。

 

 

2、保育園情報の収集

 

 意外とわかっていないのが、

保育園の情報です。

 

《あなたの周りの保育園、

 どこにそして何か所ぐらいあるか知ってますか?》

 

知っているってかたは

実は少ないんですよ。

 

もともと結婚をして新たにこの地に来た方は

地元ではないから土地勘がない。

お子さんが1人目さんに多いのがこの理由。

 

『私もこのタイプ(;^ω^)、
散歩や買い物はするけど自転車ないから他に行かない。
だからほぼ知らない、、、』

 

そんな方は役所を訪れると、

保育園の場所などの(地元の地図)パンフレットが必ず置いてあるものです。

 

ここにはあとから出てくる、児童館情報などのパンフレットなどもあり、

役立つ情報があります。

 

乳幼児健診のついでに持って帰って読んでみましょう!!

 

『この児童館情報はめちゃくちゃ役にたったなぁ~、
おチビを連れ

あっちこっちとベビーカーで行き、
おチビを遊ばせたりイベントに参加させて疲れさせ、
寝てもらっているところで家事をしておく!!
良いイベントでした!(^^)!』

 

『いっぱい遊んで、ママと一緒に昼寝してたよ』

 

『家の事もしていたときもあったんだけど、、、(;^ω^)
よく一緒に寝てました(笑)』

 

保育園がどこにあるかを把握しておかないと、送り迎えのときに困ります。

 

徒歩?

自転車?

車?

祖父母などの協力者の送り迎え?

 

意外と困るのが、

保育園でのイベント日の保護者の行く方法です。

 

保育園だから保護者はあまり送り迎え以外関係ないと思われますが

意外と保護者が出向くことあります。

 

大きなイベントで言えば

  • 運動会
  • 参観日
  • 保護者会の集まり
  • 懇談会
  • 入園 卒園
  • 役員会・総会
  • 夏祭り
  • 発表会
  • 他いろいろ

こうなってくると、車でいつも送り迎えのかたは

行き来に困ります。

 

ポイント!!

夏祭りなどのイベントに

  • 保護者会が主催か
  • 園主催かで、保育園に行く頻度がが変わります

イベント開催用の事前準備の役員で話し合いがありますが(園が主催だと役員は名ばかり、または少ない会議出席で済む保育園が多い)

平日の(とくに金曜日)の夜(保育園は保護者就労しているので、幼稚園は平日の昼間)か土曜日の午前中が多い。

 

駐車場はほぼありませんので、

パーキングの確保。

 

ですが、コインパーキングも在園児の保護者争奪戦になります。

 

『私もこの問題に直面しましたよ!!』

 

『そうだよ!運動会のときもママ、
私を保育園に預けてすぐどっか行っちゃって
なかなか戻ってこないことあったから、
1番目の体操が
終わってから来たよんね"(-""-)"』

 

『保育園に預ける時間とかが決まっているから、
それより前に入れないんだよ、、』

 

『いいよ!帰りにマクドに行ってくれたから(*^▽^*)』

 

『やっぱりあんたは食べ物かい!(;^ω^)』

 

 

 

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3、お目当ての保育園を巡る

 

これは夏前から始めましょう、

 

夏前頃になると

新しい保育園児も慣れてきている頃ですので

先生方にも少し余裕が出てくる頃です。

 

その前に行くと、先生たちもバタバタしていて

実際に行っても

空いているお部屋にほったらかしになりことがありますので、

十分に話が聞けないことがあります。

 

保育園にはそれぞれ独自のイベント日などが用意されています。

ここはねらい目ですが、

他のお母さんと被るので、

 

単独に行くことを私は優先しました。

もちろんイベント日も外しません。

 

イベント日などは保育園の前の掲示板や区役所 児童館などで

プリントが発行されているところもありますので、

要確認をしておきましょう。 

 

保育園見学、ここで熱心に先生の指導方針などを聞くと、

『この子をこの保育園にどうしても入れたいんだな』

と思ってくれるようです。

 

見学のやり方は、園によってさまざまです。

 

『1度失敗したのは5月頃に見学に行ったけど、
園長先生も主任先生たちもみんな、
まだ慣れていない子供たちに追われている
給食時間前に行ってしまった!!
事前の連絡は必要だわ、、、(;^ω^)』

 

『ママみたいな失敗をしないように、事前の連絡はしましょう!!』

 

 

 4、就労証明書の確保

 

 1人目のときは

 

仕事も辞めていましたので、育児休業中でもなく

就労証明証を書いてくれる職場がありませんでした。

 

が、本気で私が仕事をしないと

生活に支障が出ますので、

絶対に早く保育園に入園してもらわないと困る状態。

 

就労証明書

 

ここが本当に困りました。

 

子どもを預ける手立てがないので、

本気の就職は出来ません。

 

『ここは行政も柔軟にして欲しい!
本気で困る家庭はたくさんあると思います。
何とかして下さい!!』

 

『じゃ、ママ偉い人になったらいいやん!!変えてやれ!』

 

『それは、ちょっとムリかなぁ~(;^ω^)』

 

ですが

仕事を探しています!!

の状態でも、

自分の1日の記録などを提出して、

ハローワークに通っていますなど証明すれば

いいように1週間の行動を書いておく書類も(地域によりますが、うちの地域は)実際に入っていました。

 

が、就職先が決まってもまだ、

本当に保育園に入れるかは、確実ではないので、

 

就職先に保育園のことを了承してもらうよう

お願いするしかない現状ですよね。

 

私は旦那さんの会社にお願いをして、

家で出来る仕事を回してもらえることになりました。

 

これで、何とか就労証明書は確保。

この就労証明書確保に動いたのは9月頃でした。

 

 

 

5、管轄の区役所へ出向き

保育園に入りたいアピール

 

 私は何度も何度も区役所に通いました。

『今の家庭の状況が大変です!!』

と訴えました。

 

『保育園に空きはありませんか?』

とね。 

 

職員さんに顔を覚えてもらい、

『また来た!!』

と思われているような顔をされても、

何度も通いました。

 

 

実際、

4月に保育園に入園のお手紙が来てすぐに、

 

別の要件で区役所を訪れただけなのに

職員さんが駆けつけてくれて

 

『良かったですね!!入園出来ましたね!!』

 

とまだ何にも言ってないのに、

それを伝えに走ってこられたときは、

よっぽど顔を覚えれてたんやなぁと思いましたから(;^ω^)

 

と思いましたが

職員さんて数年したらよその部署に変わるのか、

いなくなるんで、

 

その後の年には私は忘れられた存在になってましたよ(笑)

それはそれで、本気で良かったけどね(;^ω^)

 

6、児童館で先輩ママの体験談を聞く

 

そして児童館巡り。

 

この児童館巡りの目的は、

  1. 子どもに大勢の人に慣れてもらう
  2. 他のお母さんたちからの保育園情報の収集。
  3. 児童館の先生からの情報収集。

 

子どもにはやはり慣れてもらわないと、

いざ保育園に預けても、

朝の送り出しが大変です!!

 

私は、保育園に送り迎えをして今年度(2020年)で10年目です。

 

毎年、新しく入ってくる子供たちを親目線で見てきました。

 

4月は、

お母さんと離れたくない子供たちの大合唱の泣き声が園内中に響き渡ります。

 

先生も大変です。

0才、1才、2才頃のお部屋からは、

前に1人、後ろに1人抱っこして、

足元にしがみついている子供を先生が1人で見ています。

 

子どもにとって訳も分からず、ママから離れるんですから仕方がないこと。

 

親は理解しても、子供には無理。

 

仕事で急いでいるでしょうが、

先生も親子の離れるとこまでは、なかなか見てくれない現状ですので、

ここは少しでも子供に慣れさせておいたほうが、

あとから楽だと私自身が体験しているので、

はっきり言えるところです。

 

 園によって朝の用意は様々でしょうが、

朝の登園後のお部屋に入ってから

先生に預けるまで一通りの用意をしてからでないとけません。

 

ここでも慣れない朝の用意に、

泣きじゃくる子供、

ハッキリ言って数か月は朝から大変です。

 

 

 先輩ママは

保育園情報を持っています。

自分の行きたい保育園に上の子供預けてます!

というママは大切な情報源なので話を聞いてみましょう。

 

 

良く保育園によって保育園の方針が違ったり、

のちに絶対に回ってくる保護者会の役員の関わりや

ママ目線からの保育園と先生の対応の

様子を聞いてみましょう!!

 

7、保育園に入れたいと思うママからの情報を聞く

 

 

ママ友情報では、

自分が行きたい保育園に

『絶対に○○保育園に入りたいです!』

と手紙を出したママもいました。

 

 

 

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8、入る前に知っトク情報

保育園はママも子供も初めてのこと、

とくに子供にとっては大好きなママとも離れ離れになる初めての体験です。

 

保育園に入園しても、

初めての登園からだいたい1週間くらいは

子供に慣れてもらうための準備期間を設けています。

そのため初めは1時間、次の日は3時間と

数時間で帰るようになっています。

 

子供の様子を見て、

先生がこの子は長時間預けても大丈夫と判断してもらったとき

通常の保育になるのでここも、

職場との相談対象にしておきましょう!!

 

保育園に子供を入園させたい

 

これだけ努力をしても叶わない願いの地域もあると聞きます。

 

ですが、私はなんとか2人を同じ保育園に通わせることに成功しました。

 

ママ友の中には、兄弟なのに違う保育園に入っていた子もいました。

 

そしてとうとう私は10年通った保育園も今年の春に終わりを迎えます。

 

これから保育園を検討されている親子さんに向けて

 

狭き門かもしれませんが、

諦めず頑張って下さい

 

とエールを送りたいと思います。

 

子供との生活に疲れていませんか?

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最後まで読んでもらいありがとうございました!!

また読みに来てくださいね!  

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