風と話せていた小さな頃にね!by中年主婦

2児の子持ち中年主婦が日常の体験、得する紹介、節約をほっこり書いている

消化器ガンの予防と検診 家族をガンで亡くした私 健康診断行っていますか?

こんばんは!

2児の子持ち中年主婦です。

 

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秋に咲いていた黄色いバラ

癌について書いていこうと思います。

 

うちの父も癌発見から(レベル4)、

約5か月で亡くなりました。

 

その後3ヶ月後に、祖母もガンがたくさん見つかり、

約1ヶ月ほどで亡くなりました。

 

癌は現代病ですが、

 

予防、

早めの発見、

治療で助かる命

になってきました。

 

最近ではフリーアナウンサー笠井信輔さん、

少し前にアナウンサーの小倉智昭さんが癌を明かしていて、

復活しています。

 

 

その中でも、今回は

 

消化器官についてです。

 

消化器の癌、うちの父も祖母も胃癌でした。

 

消化器とは、

食道、胃、小腸、大腸、肝臓、胆のう、すい臓

などからなっている内臓の総称です。

 

食べたものを体内で消化して必要な栄養素や水分を人が生きていくために、

とても重要な役割をしてくれる臓器です。

 

 

消化器官のがん予防と検診について

 

消化器

食べた物を体内で消化して必要な栄養素や水分を吸収し、

体が使いやすいような形に分解したり

合成したり、

貯蔵もでき、

いらない物は体の外に出す(排泄)をする内臓の総称です。

 

消化器とは人にはなくてはならないものですが、

 

この消化器に発生する癌で、多くの人がなくなるのも事実です。

 

日本人の死亡の原因の約3分の1は癌です。

 

その中でも消化器である、

 

大腸

すい臓

肝臓

 

にできる癌は死亡順位は上位をしめています。

 

癌の予防と癌リスクを減らそう

 

以前の日本の死亡原因の1位は【胃ガン】でしたが、

胃ガンの原因“ピロリ菌”は上下水道の整備などで衛生環境が整ったおかげと薬による除菌で

死亡数は低下してきました。

 

うちの旦那さんも

薬の治療で

ピロリ菌の除去

をしました。

 

旦那さんは薬を飲みながら仕事には行きましたが、

薬の副作用で辛そうではありましたが

除菌が出来たので良かったです。

 

 旦那さんにピロリ菌があることが分かったのが、

 

旦那さんは1ヶ月くらいの胃の痛みが続いていました。

仕事が忙しいので休みがないのですが、

それでも私は

『休みを取って病院へ行って』

と言い続けてようやく(本人も我慢ができなくなってきていた)、

 

個人病院に行くと、

 

『大きな病院で胃カメラを撮ってきて』

 

と言われすぐに、

 

総合病院で胃カメラを撮り

個人病院で診断すると

『ピロリ菌が胃にいる』

と言われました。

 

ここから薬でピロリ菌を除菌していくことになります。

 

“抗菌薬”と“胃薬”の

2種類を飲んで、

検便で再検査。

でも

ピロリ菌は除菌されていません

でした。

 

もう一度“抗菌薬”と“胃薬”を処方され飲んでいました。

 

二度目の薬は旦那さんには合わなかったのか、

かなりのだるさとしんどさがあったようで

薬を飲むのがイヤになって止めたいくらいのツラさでしたが、

何とか飲み切り、

検便検査。

 

『除菌されました!』

 

と先生から聞いた旦那さんは、とても喜んでいました。

 

頑張った甲斐が出たのです!

 

旦那さんの家系が“がん家系”なので

めちゃくちゃ心配しました。

 

今後は定期的に検診をしていくことを夫婦で決めています。

 

 

日本での大腸がんに関わるC型肝炎ウイルスは、

輸血や血液製剤などを介して感染が拡大していたことがあります。

 

しかし最近は血液中のウイルス検出法がが進歩しているので、

 

C型肝炎ウイルスの新たな感染は激減してきました。

 

それにともない肝臓がんの死亡数が減少してきています。

 

そしてC型肝炎ウイルス治療薬の進歩でも

ウイルスの持続的陰性化率が向上しています。

 

 

ガンを防ぐための予防法

 生活習慣でも気を付けたい 予防法!

  1. タバコを吸わない
  2. 受動喫煙(他人の吸うタバコの煙をすうこと)を避ける
  3. お酒は適量に
  4. バランスの取れた食生活を心掛ける
  5. 塩分を控える
  6. 野菜や果物も食べる
  7. 適度な運動
  8. 適切な体重維持に努める
  9. 定期的ながん検診をする
  10. からだの異常に気づいたらすぐ受診する 

 

生活習慣は健康維持にとても重要になります。

いま一度自分を振りかえってみることも大事です!!

 

がん検診

がん検診はガンの

早期発見、

早期治療

を目的としてガンで亡くなる人を減らしていくことです。

 

内視鏡検査

先端にカメラをつけた小指ほどのチューブを

口または鼻に、肛門から挿入し

消化器官の検査をすることです

 

今後多くの市町村でも胃内視鏡検査を導入され、

胃ガン検診の受診者が増える期待をされています。

 

国が指針で定める消化器ガン検診

 

胃ガン検診

検査項目  問診 胃X線検査または胃内視鏡検査 

 

対象者   50歳以上

 

受診間隔  2年に1回

 

大腸がん

検査項目  問診 便潜血検査(2日法)

 

対象者   40歳以上

 

受診間隔  1年に1回

 

・予防

・早期発見

・早期治療

で助かる命

 

 

 

私の父と祖母は胃癌でした、

もっと早く発見し治療にかかっていれば

助かる命でしたでしょう。

 

旦那さんは、

ガン家系だと本人が知っていたので、

早めに受診して

“ピロリ菌の除菌”

を徹底的ににしました。

今後定期受診で予防。

 

私は介護職をしています。

 

デイケアに仕事に行っているときは、

多くの利用者さんと会話をする機会がありました、

その中には

胃癌、大腸がんなど

ガン経験者のかたも

元気に過ごしてられます。

 

ガンはけして亡くなる病気じゃないと思います。

 

あなたの

 

勇気の受診で、

 

努力の健康診断に、

 

頑張りの治療

 

未来は変わります。

 

今回も読んでくれてありがとうございました!!

 

 

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