風と話せていた小さな頃にね!by中年主婦

2児の子持ち中年主婦が日常の体験、得する紹介、節約をほっこり書いている

涙で苦しい気持ちを流した、お兄ちゃん

今日は、とても気持ちの良いだった!

 

本当に気持ちの良い日で、

朝から下のおチビが人生初の自転車の玉無しに挑戦だ!

 

そのとき、

上のお兄ちゃんが下のチビの近くを自転車でウロウロ。

少し邪魔と思いつつ

本人は邪魔をするのでもなく、励まし応援している。

 

ここまでは良かった(☆▽☆)

のだが、

夕方も

たまたま、旦那さんが仕事から早めに帰ってきたので、下のチビの自転車練習を付き合ってもらってる間に、私は買い物に行きました。

帰って来ると、

旦那さんが

「○○が、お隣さんの車をキズ付けた、今から謝りに行く」

 

 

 

お兄ちゃんがお隣さんの車に、引っ掻き傷!?

お兄ちゃんが

「車に(自転車)ぶつけた、傷ある」

と旦那さんに言いに来たようでした。

 

とにかく、急いでお隣さんに謝りにいにました。

 

お兄ちゃんはとにかくしょげる。

 

謝る。

 

お隣さんは、優しい人で、

お兄ちゃんをそっと抱きしめて、

「そうか、ちゃんと言いに来てくれたんか!ちゃんと言って偉い!」

と、言って慰めてくれました。

 

お隣さんは車を大事にしているから、毎日洗車。

今日も掃除しているのを、下のチビの自転車練習をしながら、見ていました。

 

そんなお隣さんの車に傷を付けたんですよね。

お兄ちゃんには、

「自転車は真面目に乗って!お調子しない!

車にぶつけないで!」

と朝にも言ってたんだけど、ふざけていた💢。

 

そして、傷。

 

だけど、お隣さんの対応はお兄ちゃんにとっては温かいものだったのだろう、

抱きしめてもらったお兄ちゃんは

涙がポロポロと、出てきました。

ずっと泣くのを我慢していたんだなぁ。

どうすればいいのか、後悔、不安、悩む。

でも、涙と一緒に後悔、不安、悩みが流れてきました。

 

もちろん、弁償はします。

ちょっと高いけど(TT)

 

でもお隣さんは大人でした(≧▽≦)

 

ありがとう!

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ