風と話せていた小さな頃にね!by中年主婦

2児の子持ち中年主婦が日常の体験、得する紹介、節約をほっこり書いている

子供の頃に遊んだ指遊びや数え歌、じゃんけんのやり方、言い方。あなたの地域ではどうでしたか?

こんばんは!

2児の子持ち中年主婦です。

 


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今回のお話は

自分が、

子供が

やっていた、

いろんな手遊びの歌などを書いてみたいと思います。

 

文字にするので

発音などがわかりにくいかもしれませんが、

書いてみたいと思います。

 

ナゼ書きたくなったかの理由

 

子供たちが(11才と5才)が

よく手遊びをしているのですが、

私が子供のころに言っていた

手遊びの歌などが

ところどころ

少し違ったり、

初めて聞いたりと、

面白いから、

子供たちが大人になって、

これを読めば思い出せると思ったからです。

 

思い出しながら書いていく予定なので、

のちのちに文は更新されるものになるでしょう。

 

じゃんけんには、

地域性があると思われますが、

地域の特定は書けないのでだいたいを書きます。

 

少し忘れている部分の言葉は○○で書いています。

 

まずは基本の

ジャンケン

から。

 

私の小さな頃。

 

1980年前後ごろ。

場所は

京都市から少し南あたり。

 

「じゃ〜んけ〜んで ホイ!」

 

「最初はグー!

じゃんけんホイ!」

 

ここまではよくある定番です。

 

「じゃ〜んけ〜んで ホ〜イの

カッパのマークのへのカッパ、○○」

 

 次はじゃんけんの進化系

 

「じゃんけん

ホイ、

ホイ、

どっち隠す、

こっち隠す、

アイコでホイ

 ホイ、

どっち隠す!」

 

少し言い方が違うバージョン

 

「じゃんけん ホイ! ホイ!

 

どっち出すの、こっち出すの」

 

このじゃんけんはどちらも、

出す2つを相手に先に見せています。

 

ホイ!

でグー、チョキ、パーのどれかを腕を前に出すか、

または胸の前に腕をクロスさせて、

相手に見せます。

 

 

「最後のこっち出すの!」

か、

「隠す!」

で、

どちらかの手を出してじゃんけんになります。

 

お互いが、

出す2つを見ていますので頭で考えて予測して

片方の手を出す考える

じゃんけんです。

 

上級者になると、

前に出すタイプのじゃんけんも

手は交差された状態で出すので、

勝つために

右手が何か

左手が何か

を一瞬で考える必要があるのです。

 

 

私の1才年下の妹は

 

「い~ん~じゃんで ホ〜イ!」

「いんじゃん ほい!」

 

私はあまり使ってないなぁ。

 

あとは

「じゃ〜んけ〜んでホイ!」

のあとに

アイコだった場合、

自分が出している手が

 

パーだったら、

パリンパリン

 

チョキだったら、チョリんチョリん

 

グーだったら、

グリングリン

 

と言いながら出している手を上下させ

 

次の手が

 

パーだったら、

パリン!

 

チョキだったら、チョリん!

 

グーだったら、

グリン!

 

と声と共に手を出す。

 

次は

じゃんけんをするときに

 

相手の出すものを

占って出す。

やり方は、

じゃんけんの前に

片手を前に伸ばし手の甲を自分に見せる。

もう片方の手の指(人差し指)を

前に出した甲の皮膚を指に側に押すと

手の甲のしわができる。

 

手の甲のしわの数で、相手の出すものを占う。

 

次は

だいたいが男子がよくしていたじゃんけんの方法。

出す手の親指を立て、人差し指も伸ばし、残りの指は握って、

片方の手で、

「俺はチョキとパーとグー全部出してるから、俺の勝ち!!」

て威張る、

そして女子がキレる(笑)

 

 

最後は、

短縮系で大人がよく使う

お互いの目でタイミングをみて、

 

「ホイッ!」

 

11才のお兄ちゃんがよくやっているのが、

 

じゃんけんの次に

しっぺ デコピン ママチョップ 往復ビンタ

をします。

《あっちむいてほい!》の応用版です。

 

まずじゃんけんします。

 勝ったほうが

あっち向いてホイ!を

「しっぺ デコピン ママチョップ 往復ビンタ!」

と4回のあっち向いてホイ!

をして、

指と同じほうに向いたら負け。

 

負けの箇所でしっぺならしっぺ、

デコピンならデコピンをします。

 

 

数の数え歌

 

「い〜ち、にぃ〜、

 

サンマのしっぽ、

 

ゴリラの息子、

 

菜っぱ〜、

葉っぱ〜、

 

腐った豆腐、

豆腐は臭い 

 

臭いは親父のハゲ頭!」

 

手遊び

 

片方の手のひらを広げます。

 

親指の先端 

親指と人差し指の間、

人差し指の先端と言葉一文字言うたびに、

もう片方の指を移動していく、

 

何かを決める時などに使い指遊び

 

「どれにしようかな、

天の神様の言う通り、

鉄砲撃ってバンバンバン!

ブッとこいた、

ブッとこいた、 ブッ!ブッ!ブッ!」

「天国 地獄 大地獄」

 

 

 次は

子供の手遊びによくあったのが

 

「かぼちゃの種を蒔きました。

 

芽が出て膨らんで、

は~なが咲いたら、

枯れちゃって、

 

忍法使って空飛んで、

東京タワーに~~、ぶつかった!!」

 

と両手をカボチャの種なら両手を合わせてとやる遊びです。

 

「花が咲いたら じゃんけん ポン!」

は中年の私達。

じゃんけんのところは、両手をグルグル回して

ポン!で

手を出します。

 

 

その後の

「花が咲いたら枯れちゃって」

からは、

子供たちの手遊び。

 

久しぶりにやってみると面白いのと、

所どころで忘れているか所かがあったりと、

 

思い出しながら書くことになりました。

 

きっとまだ思い出せてない遊び歌があると思いますので、

この記事は更新型にしたいと思います!

 

あなたと同じ遊び歌はありましたか?

コメント欄に私と違う、あなたが小さな頃に歌った遊び歌があったら教えてくださいね!!

 

今回も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

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