風と話せていた小さな頃にね!by中年主婦

2児の子持ち中年主婦が日常の体験、得する紹介、節約をほっこり書いている

訪問販売の怖い体験!!1人暮らしのときに実際に女である私が体験した怖かった体験 撃退対策も書いています。

『こんにちは!!
2児の子持ち中年主婦のおすずです。』

 


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『今でもたまに来る!?
玄関をピン~ポン~と押してにこやかに挨拶してくれる訪問販売員さん』

『でも中には笑顔の後ろに隠れている怖い顔を何度も見てきました(;^ω^)』

 

今回のお話は

私が経験した、訪問販売の実体験です。

 

この話は2010年頃の話ですが、

私はつい先日にも、

訪問勧誘や訪問販売にも会いましたので気をつけたい点なども一緒に書いていこうと思います。

 

今は結婚もして、

家も購入していますが住宅街に住んでいますので、

今は太陽光発電システムの訪問販売のスタッフが、

屋根を見ながら歩いているのを何度か見ています。

 

もちろん、うちのように太陽光発電システムを設置しようと思っていたなら

断る理由もありませんから話を聞くこともできますが、

 

販売している物が

“”いらない“”

と思っている人もいるでしょう。

 

中には酷いセリフを吐かれたりする

悪徳業者もいるのです。

 

私は一人暮らしのときに、たくさんの訪問販売に会ってきました。

 

その中でも

かなり怖い!

と思った

訪問販売者の話を書いていきます。

 

 

1人目の事例は

 

私が仕事が終わった夜の9時過ぎに、

玄関を叩いた訪問販売者。

 

女の1人暮らしですから、

夜の9時過ぎなんて、

普通は扉さえ開けたくないでしょう、

ですが

 

私は開けてしまったのです。

 

それは

私が住んでいたのはワンルームマンションで、

集合住宅だったからです。

 

訪問販売者は

玄関をノックして、

 

「水道の点検に来ました」

 

「えっ?今ですか?」

 

「はい、昼に来たのですがお留守でした」

 

「今からはちょっと」

 

「もう他の住人の方はほとんど終わっています

 

「このマンション全員ですか?マンションとの関係ですか?」

 

「はい、全部屋確認してます

 

と言われたからです。

 

私は当時歯科アシスタントをしていますので、

昼休みは家に帰って来ますがタイミングが合わなかったのだと、

思い込んでしまったのです。

 

そして扉を開けて、名札を見せてくれました。

名札には水道○○(正確には覚えていない)みたいな名前もあったので、

 

てっきり

水道局から来たのかと思っしまった

のです。

 

でもこの方は水道局の方ではなかったのです。

 

私はよく相手に質問をしてしまうので、

聞いていたら、

この男性は

 

「水道局の者ではない」

 

と最後に言われました( ;∀;)

 

この訪問販売の男性は、

 

マンションの水道の蛇口から出る水を採取して、

何かの小さな入れ物に水を入れると

黄色い液体になったことが、

 

口に入れると体に悪影響だ!

 

と言われ、

 

浄水器を付けないと危ない!!

 

と何度も強気で言ってきました。

 

そうです、この男性は浄水器の訪問販売者だったのです。

 

女性の家に夜9時過ぎに訪問すること自体が、恐怖ですが、

 

水道局に見せかけて

 

水が危ない、とよくわからない水の科学反応を見せて、恐怖を煽り

浄水器を売りつける。

 

ですが、私が最後に

「あなたは、水道局の方ですよね?」

と、言うと

「違いますよ。」

と、ハッキリ言ったのです。

 

この手の浄水器の訪問販売は、

知り合いの女性に聞くと数人が家に来たことがあると答えました。

よくある手口のようです。

 

 

私はキッパリ断りました。

 

このキッパリ断るのも勇気のいることです、

ナゼなら

知らない男と、

力がない女性

のだとかなり不利ですからね。

 

私は念のために

 

玄関の扉を

開けたまま話していた

 

のです。

 

ワンルームなので、

台所と玄関はすぐ近く、

いざという時のために扉は開けていたのです。

 

訪問販売者は、

そのまま帰って行きました。

 

2人目の事例は

 

ある大手布団屋さんの訪問販売です。

 

この訪問販売者は、

日曜日の夕方にやって来ました。

 

残暑残る日だったので、

夕方でもとても明るい日でした。

 

その時は

私は足をきつく捻挫していて、

歩くのもままならないくらいの状態でした。

 

その布団屋さんは、

布団が入った大きな袋を持って、

玄関を叩いていました。

 

私のマンションの隣はテニスクラブでしたので、

多くのテニス利用者が行き交うのが、

丸見えの場所なので、

玄関を開けると、

ボールを打つ音まで聞こえていました。

 

布団屋は、

 

強引ではなかったが、

 

大手の布団と言うことで自信があるか、

 

1度と布団を見て欲しいと、言うのです。

 

が、ワンルームマンションの玄関では、

布団を広げるスペースはなく、

 

台所の奥にある部屋で、布団を見せたいと言われました。

 

私は

玄関の扉を半分ほど開けて

 

布団屋を家の中に入れました。

 

ある程度の布団の説明を受けましたが、

さすが大手の布団セット!

高いです(笑)

ローンを組んでまで、布団を購入する気もない。

 

布団屋は布団を片付け、

契約書を見せ始めたので、

 

「一人暮らしには勿体ない

いりません」

と、ハッキリ断りました。

 

布団屋は

 

「はぁぁ?( `ー´)ノ」

「ここまで見せといて、それなないよなぁ!( `ー´)ノ」

 

と、言ってきたのです。

 

そっちが勝手に見せたのだろう。

とか思いましたが、

 

「私には布団もありますし、

そんな高価な布団を使うほどの者ではないです。」

と、断ると

イライラした口調になってきました。

 

「こんなに良い布団だぞ!買わないなんてないだろ?」

 

「ですが、これは高すぎます」

 

「ここまで説明させといて、それはないやろ!」

 

と、だんだんヒートアップしてきたので、

 

私は玄関まで先に行き

 

「とくに布団に興味はないので」

 

と冷静に言いますが、

 

「はあ?おいおい、そうじゃないだろ?」

とイライラと話てくるので、

 

玄関はこちらですと手で指しました。

 

が、イライラ布団屋は

収まらない様子でした。

 

仕方がないので、

「わかりました、

これ以上、

居座られても困りますので

これから警察に

電話をかけさせてもらいます」

 

と、私は携帯を取り出しました。

 

これには、ビックリしたのでしょう、布団屋は

慌てて玄関に行きました。

 

が、

捨て台詞で

 

「おい、

道歩いてて後ろを気をつけろよ!」

 

と吐いていきました。

 

ここまで来ると恐喝ですよね。

 

他にも何人かの訪問販売者に会いましたが、

この2件がめちゃくちゃインパクトがある事例です。

 

今はこのような強引な事がないことを、願いますが、

怖い業者は本当にいます。

 

女性の方はとくに気をつけてもらいたいです。

 

何かある前に、

インターフォン越しの

“”お断り“”

をしましょう。

 

 👇の記事は私が訪問勧誘を体験して断るタイミングを書いていますので、参考にしてみて下さい。

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出来るだけ家に入れないよう気をつけましょう!

 

もしも、

危険と思ったら迷わず

警察に連絡

をしましょう。

 

相手が逆ギレになることもあります、

念のために

 

玄関は開けて対応するのも1つの手段です。

 

 

 

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今回も読んでいただきありがとうございました(*^▽^*)!! 

 

また読みに来てくださいね! 

 

 

 

 

 

 

 

 

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