風と話せていた小さな頃にね!by中年主婦

2児の子持ち中年主婦が日常の体験、得する紹介、節約をほっこり書いている

私が感謝したいのは祖母です。そして祖母の力で信じてくれるようになった母親 スピリチュアルな話

今週のお題「感謝したいこと」

 

『こんにちは!!
2児の子持ち中年主婦のおすずです。』

 

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今回のお題は

“”感謝“”

 

感謝と言うと毎日が感謝でもありますが、

 

 

今回のお話は

 

自分の不思議な能力がわかってもらえる機会が増えたこと、

 

そしてずっとわかってもらえなかった母が私の能力をわかってもらったときに、

やっとホッとして

 

『わかってくれて、ありがとう』

 

と思ってくれた瞬間と祖母の力の話を書きます。

 

今回は

スピリチュアル

なことを書きますので、

興味ない方は、戻るボタンを押してください。

 

私がスピリチュアルなことができるようになったのは

 

小学校5年生の運動会の前日でした。

 

この日から、

私は

【風】【自然】

と友達になれたのです。

 

 

美しい自然と音楽

美しい自然と音楽

  • メディア: Prime Video
 

 

 

ですが、

この話をしても、誰も信じてはくれない。

子供の戯言。

にしか聞こえないのが本当のところでした。

 

 

 

自分の母親でも例外ではなく、

母からは

 

『頭がおかしな子だと思われるから、

絶対に誰にも言わないように!!』

 

と強く言われていました。

 

親にこんなことを言われたら、本当に凹むよ"(-""-)"

 

今は

スピリチュアル

なんて言葉が

少し出ても良いぐらいな時代になりましたが、

 

平成になる少し前くらいなんて

まだそんな言葉も聞かないし、

パソコンやスマホなんてないから、

スピリチュアルについても調べることもできず、

 

ですが小学生の私には普通の事、

だから同じクラスの子供だって出来ること、

とか思っている、

 

でも母親は否定している、

よくわからないけど、

 

まぁいいか!

 

と思いながらも

親に否定されるのが理解できずにいました。

 

もっと深く追求していたら、

自分は今よりももっと

わからないが増えすぎて、

混乱していたでしょう。

 

ちょうど良いとこで

私が居ようとしていたのでしょうね。

 

親にとっては、自分の子供が、

 

『風が話しているよ』

 

『草が喋った!!』

 

『(家の)2階に誰かいる!』

 

などなど言われたら気味の悪い子供と判断するかもですから。

 

なのにうちの母親の親類の方がたには

不思議体質の方もいまして

 

私の妹(当時生後数か月くらい)の

かんの虫(薬の♪~ひや、ひや、ひやのひやきおーがん♪(古いですがCMのフレーズです))

とかに出てくる、

子供が突然に火をつけたように泣き出すなどのアレです。

 

かんの虫ですが実は取れるのです。

 

私はこの取る瞬間は見ていないのですが、

母親が妹のかんの虫を取るために

 

山奥に住んでいた母の親せきを訪ねて行きました。

その時について行ったことがあります。

 

私が幼稚園くらいの年代でしたので、

邪魔になってはと外で遊ばされていました。

 

母親の話によると

 

妹の手のひらに

墨でたくさんの文字を書いて、念仏みたいな呪文を唱えると

手のひらから

細い糸のような物が出てくる。

 母は実際に見たそうです。

 

これがかんの虫だそうです。

 

妹はこの日からずっと続いていた夜泣きなどの症状がなくなったと

母はのちに語っています。

 

てかっ!!

こんなん目の当たりにしといて、

自分の子供の話は

信じてくれない

なんておかしいと思いませんか!!

 

他にも母は自分自身が不思議体験を何度かをしているのですよ!!

 

勝手な母親です。

もう亡くなっているので文句も空回りですが(笑)

 

とにかく信じてもらえない日々がずっとありましたが、

 

ある出来事をきっかけに

母は私を信じてくれるようになり、

 

そして今まで信じてくれなかった事を

謝ってくれたのです。。

 

そのきっかけは

祖母が亡くなり

祖母が果たせなかった

四国八十八か所巡りの最後の聖地、

和歌山県の高野山金剛峰寺にお参りすることでした。

 

祖母は大変信心深く、

毎日毎日仏壇にお経をあげる方でした。

 

私は意味はわからないけど、

祖母の隣にちょこんと座りお経をあげ終わるまで座ている

子供しては変わった子と思われていました。

 

私は宗教に

今でもまったく興味はないですが、

“般若心経”

は最近読み始めました。

パワー上がりますね(笑)

 

母は祖母ができなかった高野山のお礼参りを、

母の妹と一緒に行くことになりました。

 

このとき私は20歳過ぎでした。

 

母も妹も元気な中年おばさん、

その日も元気に家を出ていきました。

 

家から高野山には車で行きました。

同じ関西圏内ではありますが距離がありますので、

旅行を兼ねて2泊をしての本気の旅行気分!!

 

楽しんで帰ってくる予定でした。

 

ここからは母の話になります。

 

元気に出発して当日は観光をしたり

久しぶりの妹と話で盛り上がり、

次の日に高野山に上ることになったそうです。

 

次の日

早朝から出かけた2人は、

高野山の下まで来たときでした。

 

母はこの辺りからとにかく、

体が重くて歩くのが急にしんどくなったと言っています。

 

自分の体に何が乗っかっていて、

金剛峰寺に付いたときには、

ヘトヘトで動くことが出来なかったそうです。

が、帰りは体が軽くなっていたので下山することができたようなんです。

 

宿に帰り、その日は夕食もそうそうに

倒れるように寝たそうです。

 

この事を、

家に帰ってあとから考えてみると、

母は祖母をおんぶをしていた。

と思うしかなかったと

言っています。

 

この時からです。

 

母が私のスピチュアルな体験を、

ちゃんと聞いてくれて、

信じてくれるようになったのは。

 

このときの体験が

母を変えました。

 

霊的な者はいる。

そして、それが祖母であった。

 

そして自分も何度か不思議体験をしていたのも、

腑に落ちたのでしょうね、

 

私に、

 

「ごめんな、今まで信じてやれなくて」

 

と初めて謝ってくれました。

母がやっと、わかってくれた瞬間でした!

 

それからの母は変わり、

父と一緒に西国三十三所巡りを始めました。

 

ちなみに父親は母と西国三十三所巡りをしたりしましたが、

信心深いことは一切ない人でした。

 

 

soutoyoutori.info

 

 

私は祖母に感謝しました。

母に信じてもらえず、

否定的しかない言葉しかもらえなかったので、

母が変わったのは祖母の力だったからです。

 

⇩の記事にもうちの祖母が出来ます、この祖母のおかげです(笑)

soutoyoutori.info

 

小さな頃から、

「変わった子供」

として扱われてきたので、

いまだに

他の人にもそう思われていると思い込み、

他人に言うのは怖いけど、

 

ネットで検索できるようになり、

実は私と同じ能力を持っている人もたくさんいることに、

感謝しています。

 

風が言っていた

 

「探しなさい、

(あなたと)同じような人はいるから」

 

と小学生の頃に言われたのは、本当だったと。

 

今回も読んで頂きありがとうございました!

 

そしてうちの息子もブログを書いています!

👇の記事!!

snow20071015.hatenablog.jp

 

今回の感謝のお題で、

親泣かせの記事を書いていましたので、読んでやって下さい!!

 

 

 

 

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