風と話せていた小さな頃にね!by中年主婦

2児の子持ち中年主婦が日常の体験、得する紹介、節約をほっこり書いている

職場の部署が変わったら人の死がわかってしまって戸惑いを感じたこと

こんばんは。

介護福祉士をしている主婦です。

 

たまに

レイキやタロット占い、龍体文字をしています。

 

今回のお話は、スピチュアルが好きでない人には読みにくい内容かもしれないので飛ばして下さい。
f:id:snow20071015:20201014213312j:image

私はもともと不思議体験を小さな頃からしています。

そして私は私の死ぬ年を知っています。

知っていると言うより思い出したんです。

 

今日は人の

     “”死“”

について書きます。

 

私は最近、職場の部署が変わり、

1から必死に覚えているところです。

 

私がいる新しく配属された部署は、

要介護度が後半の方々で、

自力で食事や排泄などが出来ない寝たきりの方が大半です。

 

で、初日の日に

ある患者さんの排泄チェックを先輩のかたとしたのですが、

この方、酸素マスクやモニターなどを付けて要られましたが、

まだかろうじて、

会話もされていました。

 

その数時間後に、この患者さんに私は私1人で出来る介助(内容は言えませんが)をしていたら、

第4チャクラ辺りに手を当てレイキをすると、

もうドンドンとレイキを吸われていかれましたが、

他にも今までとは違う感じを感じてしまったのです。

 

それは

    “”死“”

でした。

 

この方はもうすぐ亡くなる。

そう感じたのです。

 

だからと言って誰かに報告することも出来なく、

レイキ中に人の死を感じたことはなかったので、

これが本当なのかも確信がなく、

どうしようと思いましたが、

 

 

私はこの患者さんに

「この体しんどいけど、最後まで使おうね」

と、声をかけました。

本人はわかっているのかいないのかは、わかりませんが、

私を見つめてくれました。

 

あれからちょうど10日ほど経ったとき、

この患者さんは亡くなりました。

 

私はお仕事がお休みだったので最後は見てはいませんでした。

 

翌日仕事に行き知りました。

 

あの感じは

   “”死“”

の感じだったのは本当だったのです。

 

人は必ず死にます。

人の体は入れ物です。

この入れ物をどう使おうと、その人の自由です。

が、

この体は最後の最後まで使います。

どうか大切に使って下さい。

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ