風と話せていた小さな頃にね!by中年主婦

2児の子持ち中年主婦が日常の体験、得する紹介、節約をほっこり書いている

うちのワンコ Snow

もう亡くなってから、3年経ちました。
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とても元気いっぱいの女の子ですが、

糖尿病でなくなりました。

 

毎日、インシュリンの注射を家でしていました。

亡くなる数日前から、食欲はなくなり、家でじっ〜としていました。

 

亡くなる前日です。

急にリンゴのすりおろしなどをたくさん食べたんです。

何も知らない私達はsnowが元気になってきたんだと思って涙ながらに食べさせていました。

 

しかし次の日、私達は仕事でしたので、

「snow、仕事に行ってくるね、すぐ帰るから!」

と、言って仕事に行き、仕事中も元気になると信じて、夕方、仕事が終わるとそっで帰り、玄関を開けると

「Snowただいま!」

か細く「くぅ〜ん」

でも明らかに様子が違いました。

最後かなぁと思いたくなく、元気になるんだ!

と、でもなかなか動かない。

 

昨日のことが嘘みたい。

すぐに旦那さんに電話しました。

病院に行ってもらうため。

 

私は子供たちの病院があったので、あとを任せました。

 

私は絶対にsnowは回復すると信じていました。

でもsnowは旦那さんの帰りを待っていたようです。snowはパパが大好きで、パパが仕事から帰るともう、大喜びしていました。

本当に大好きだったんです。

 

そして、snowは帰ってきたパパに最後の力を出して「くぅ〜ん」と泣いたようです。

 

私もすぐ子供たちの病院からすぐ帰る予定でしたが、混んでいたのなかなか帰れず、先に旦那さんは高速に乗り病院へ!

 

私達もあとを追うことになりましたが、

もうsnowはパパの車の中で息がなくなっていたようです。

 

パパは大泣きで病院に行き、すぐに処置をしてもらうことになったのですが、もう亡くなっていると言われたようで、泣き崩れたようでした。

 

私達は、家で待っていました。

 

さっきまで動いていたsnowが動かない。

泣きました。

 

 

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