風と話せていた小さな頃にね!by中年主婦

2児の子持ち中年主婦が日常の体験、得する紹介、節約をほっこり書いている

3才児の受け口を治した方法 の続き

小さな頃の受け口は、よくあることなんです。

ナゼか、まだ顎の位置が決まっていなく、前歯が先に生えてくるのもあり、 前で噛んだり定まっていないことは、よくあること。

受け口が、自然と後ろの歯で噛むようになったとき、 生え変わりの時期などが、 もとに戻るチャンス! と、言われている。

現に何人かの子供が、通常の噛み合わせになっているのも、見てきた。

うちの10才児は、チャンスを大きく逃した(T_T)(T_T)

それまでに、テレビで観たスプーンを上の前歯に当て、前に押し出す! 指しゃぶりの原理などは、やってみたが、続けるタイプでは、なかったから 効果はなし(^o^;)

矯正に入ったが、初めは取り外しができるタイプを3日目でなくして、 泣く泣く新たに作ってもらい、これにもお金が(T_T)

新たに作ったものは、(これがあかんかった!!)始めに型を取った石膏がまだ残っているから、 これで作ります!! と、言われた。 こちらも焦っているし、新しく型どりしてからだと、時間もかかる。 まぁ、3日前の石膏でもいいか。 と、思ったがこれは、間違いだったと思う。

石膏は時間がたつと、面が荒れたり、 だいたいの歯医者の石膏の処理は大きなプラスチック箱にどんどん積まれていきます。 そのときに欠けたりするのは、よくあること。

このときも、 『模型を探します』 と、言われたからこの箱から回収された可能性も高い。

どこまで現状維持できてたかは不明だが、この模型で新たな装置を作ってくれた。

が、結局合わなかった。 何度も何度も歯医者に通い、合わないを繰り返し、

子供は、装置が合わないからほぼ付けなくなって、

『付けろ!』 『忘れてた』『痛い』『すぐずれる』 など、とにかくイヤがるようになり、親子ケンカ勃発!!

精神的なダメージが出た。

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